【有馬温泉名産】元祖炭酸せんべい三津森本舗

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三津森本舗のご紹介

三津森本舗のご紹介

ご挨拶

有馬の自然と緩やかな時間の流れ、懐かしく新鮮な味有馬名産 元祖 炭酸煎餅の由来 日本最古の歴史をもつ有馬温泉には泉質の異なる数種の温泉が湧いております。強い鉄分、塩分を含んだ金泉、ラジウムを含んだラジウム泉、炭酸を含んだ炭酸泉などです。その炭酸泉を利用して当店創業の、三津繁松が明治末期に製造、販売したのが炭酸煎餅の初まりです。炭酸煎餅はバターや卵、添加物など一切使われていない体にやさしい自然食品のルーツなのです。おみやげ、御進物、お見舞いの品に最適です。

店主

有馬名産手焼き炭酸煎餅

有馬温泉にわき出る炭酸泉を利用して焼き上げたあっさりとした、風味のあるおせんべいです。明治時代から親しまれた代表的な名物です。

煎餅の表面に刻まれた図柄は右側の写真炭酸泉の湧く炭酸神社のお社です。

懐かしさと木のぬくもりが感じられる三津森本舗

建築されてから120年以上になります、湯本坂にある炭酸煎餅発祥の店、三津森本舗では、手焼き炭酸煎餅だけを販売しております。昭和30年頃から使われている、分厚い鉄板の型に適量のタネを落とし焼き上げた後、はみだしたバリを手作業で削って仕上げる、焼くほうと削る方の呼吸を合わせスピーディに仕上げていきます。作業の様子は湯本坂を散策しながら、また店内にあるサロンからも御覧頂けます。

(左)創業当時に作られた三津森本舗の看板
(右)創業当時の焼き型、1組9丁の型を細長い七輪に置き備長炭を熱源に1丁ずつタネを落とし転がしながら朝早くから職人さんが焼いておりました。